トレッキングシューズの選び方をご紹介!これから登山を始める初心者必見です!!

今回は、初心者の方向けにトレッキングシューズの選び方をご紹介!!

どれを選んだら良いか分からない!?そんな方におすすめの記事ですよ。

最後におすすめのトレッキングシューズをご紹介しています。

Sponsored Link


  • まずトレッキングシューズって必要!?
Hatena
いつもの履き慣れたスニーカーでも大丈夫じゃないの!?と思われるかもしれません。

そこでトレッキングシューズとスニーカーの特徴をまとめてみました。

▼スニーカーの特徴

◆悪路での歩きやすさ
舗装された道などの平らな道は歩きやすいですがデコボコしていたり小石が浮いているような悪路では歩き辛いです。
ソールが柔らかく重い荷物を背負った状態では、グラグラしてしまい安定感が低く足首のサポートもない為、捻りやすかったりします。
またソールの溝は浅く土などですぐに溝が埋まってしまい滑りやすいです。
軽いため重さによる足の疲労は少ないです。

◆耐久性
土や岩、泥など自然の道を歩くことを想定して作っていません。普通の低山であれば1回程度ではダメになりませんが数回登山にいくとかなり汚れたり擦れたりしてボロボロになってしまいます。初心者の頃、富士山の御殿場ルートに行った時には1回で町では履けないくらいボロボロになってしまいました。

◆防水性
一般的に防水性はあまりありません。水溜りに入ると中まで水が染み込んできてビショビショになってしまいます。
一度中が濡れてしまうと乾かないため不快です。

▼トレッキングシューズの特徴

◆悪路での歩きやすさ
靴の剛性が高いため重量はあります。
剛性が高くミッドカット以上ですと足首がホールドされ悪路でも安定感が高いです。
またソールも悪路を歩くようにしっかりと考えられているためグリップ力に優れます。
ですがソールが硬いためアスファルトのような平らな道では足への疲労が大きいです。

◆耐久性
全体的に丈夫な素材が使われています。
多少、岩などに当たっても傷はつきますが穴が開いてしまうといった事はほぼありません。
しっかりメンテナンスしてあげれば数年は使う事が出来ます。
私の使っている夏靴はソールは1回張り替えましたが6年は使っています。

◆防水性
ゴアテックスのような防水浸透素材が使われているものが多く、水溜りに入っても浸水し辛いです。
外からの濡れに強く内側の湿気は外に逃す事が出来るので快適に登山ができます。

上であげた特徴からもスニーカーでも登山に行けなくはないが安定性・安全性・快適性からもちゃんとトレッキングシューズで行ったほうが良い事が分かったと思います。

Sponsored Link


トレッキングシューズの選び方について

MOUNTAIN EXPERT GTX EVO

ここからはトレッキングシューズの選び方について3つのポイントをご紹介していきます!!

  • カットの高さはミッドカット以上がおすすめ!!
  • カットの高さはミッドカット以上のシューズがおすすめです。
    足首がホールドされるので悪路でも足を捻りづらく安定感があり歩きやすいです。
    また靴の中に小石などが入り辛くなる効果もあります。

  • ソールの硬さは少し硬めがおすすめ!!
  • ソールの硬さは大きく分けて3種類あります。
    ・手で簡単に曲がる
     整備された道を歩くハイキング向けです。
     スニーカーに近い柔らかさがあるので歩きやすいですが、重い荷物での悪路には向きません。

    ・少し硬めだが曲がる
     日帰り登山や1泊程度の小屋泊程度まで対応。
     この辺りの硬さで慣れてステップアップしていくのがおすすめです!
     
    ・手ではほぼ曲がらない
     本格登山向けでテント泊縦走や北アルプスなどの岩稜帯で使用する。
     重い荷物を背負っても安定感があります。
     初心者の方は硬すぎて足が痛くなってしまう可能性があります。

  • 素材はゴアテックスがおすすめ!!
  • 防水浸透素材の中でも高機能なゴアテックスがおすすめです!
    靴の中は蒸れやすいのでそれを軽減するためにも浸透性が高いものが良いです。
    また雨の日でも靴の中まで浸水させないよう防水性が高いものを選びましょう。

おすすめのトレッキングシューズをご紹介!!

ここからは、私が初心者の方におすすめするトレッキングシューズをご紹介していきます。

最高の1足を見つけて登山に出かけましょう!!

画像又は各ショップアイコンから商品ページに飛ぶことが出来るため、気になる商品があれば画像又はショップアイコンをクリックして見てみてください。

キャラバン(caravan)C1_02S

キャラバン(caravan)のC1_02Sです。

キャラバンの中でも代表的なモデルです。

足首のホールド性、グリップ性、クッションシステムによる疲労軽減機能など多機能なシューズです。

ソールの張り替えもできるので長く使う事が出来る点も良いですね。

防水浸透素材にはゴアテックスが使われており雨でも心配入りません。

迷ったらこれを選んでおけば間違いありません。

ローバー(LOWA)バンテージ GT WXL

ローバー(LOWA)のバンテージ GT WXLです。

上で紹介したキャラバンのものよりは若干ソールが硬めです。

グリップ力が高いビブラムソールが使われており剛性も高めなので悪路でも安定して歩く事ができます。

私もローバーの登山靴を愛用していますが足幅が少し広めで日本人の足形に合うようです。

デザインもカッコよくおすすめです!

マムート(MAMMUT)T Aenergy High GTX

マムート(MAMMUT)のT Aenergy High GTXです。

ソールは少し柔らかめでライトな登山向けのシューズです。

防水浸透性はゴアテックスが使われているので快適性は高いです。

ハイキング+低山をメインの方におすすめですよ。

SIRIO(シリオ)P.F.46-3

SIRIO(シリオ)のP.F.46-3です。

日本人に合わせた足形で作られているため日本人に合いやすいです。

またソールパターンも日本の地形に合ったパターンになっているためしっかりとグリップし歩きやすくなっています。

防水浸透性についてもゴアテックスが使われているので問題ありません。

Sponsored Link