テント泊用ザック特集!テントで一泊するのにおすすめなザックをご紹介!

今回は、夏山でのテントで一泊するのに最適なおすすめのザックをご紹介します。

大は小を兼ねますがあまり大きなザックは重くて邪魔なだけです。

丁度よい容量をご紹介していきます!

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一泊に最適なザックの容量は?

大は小を兼ねますがあまり大きいザックは無駄ですよね。

出来れば荷物を入れて若干まだ余裕がある程度がベストです。

家でのパッキングは丁度よくても、山では綺麗に収納している時間がなくて荷物が入りきらないとならないためにも家で詰めた際に若干余裕があるくらいが良いです。

それで若干余裕がうまれるくらいの容量ですが人によっても若干違ってきますが50Lくらいあれば問題ないでしょう。

食事などを充実したい人や寒がりな人は60Lくらいあれば十分です。

なので夏山であれば50~60Lくらいのサイズを買えば大丈夫でしょう。

ただし上で紹介したのは、初心者の方の場合ですので慣れてくれば荷物の効率化や装備の軽量化が出来るようになりこのサイズでも2泊や3泊も可能になってきます。

将来連泊することも想定するとこのサイズを選ぶのが丁度よいと思います。

大抵の場合は、重さを減らすことは快適性を失うことに直結するためウルトラライト登山を目指すのなら別ですがバランスが重要ですね!

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夏山でのテント泊(一泊)するのにおすすめのザックをご紹介!

ここからは私が選んだテント泊の一泊でのおすすめなザックをご紹介です。

適切なサイズ(容量)を選んで快適なテント泊にしましょう!

画像が商品リンクとなっているため気になる商品があれば画像をクリックして見てみてください。

GREGORY(グレゴリー)バルトロ65 2018春夏モデル

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グレゴリー
GREGORY(グレゴリー)バルトロ65 2018春夏モデルです。

容量は、65Lです(サイズによって若干違います)。

一つ前のモデルですが私も愛用しているザックです。

「ザックは着るものだ」というコンセプトを元に作られておりとてもフィット感が高く、背負うとザックの重さをあまり感じさせないくらいの背負い心地があります。

各所に配置されたポケットも考えられておりとても使いやすいです。

少しお値段は高めですが買って損はないザックだと思います。

こちらで1個前のモデルですが同シリーズの「GREGORY Baltoro75S」を紹介しています。もし良かったら一緒にご覧ください。

Osprey(オスプレー)ストラトス50

容量は、50Lです(サイズによって若干違います)。

シンプルですっきりとしたデザインのザックです。

内部は1または2気室と自分で選ぶことが可能で内部へのアクセスに関しては、上部またはサイドジッパーからアクセスすることが出来ます。

荷物の出し入れもしやすく、背負い心地が良いのが特徴です。

レインカバーも付属しているため追加で購入する必要はありません。

GREGORY(グレゴリー) パラゴン58 2018春夏モデル

GREGORY(グレゴリー) パラゴン58 2018春夏モデルです。

容量は、58Lです。

ザック自体の軽さと通気性が追及されているのが特徴です。

軽量化はされていますがしっかりとした作りをしており丈夫です。

背負い心地に関しても良く、背中の部分がメッシュになっており通気性が良いため汗をかきづらい構造になっています。

容量も58Lと多いためおすすめのザックです。

Osprey(オスプレー)バリアント 52

Osprey(オスプレー)バリアント 52です。

容量は、52Lです。

アルパインにも使えるためデザインはシンプルで比較的スリムなデザインとなっています。

外側にはアイゼン等のギアを収納可能なポケットが付いており冬季にも使用可能です。

またフィット感もよく重たい荷物を背負ってもしっかりと受け止められます。

Osprey(オスプレー)Ultralight Stuff Pack

Osprey(オスプレー)Ultralight Stuff Packです。

キャンプ地から山頂を狙う時にメインのザックだと中身は全然入っていないので大きくて邪魔ですよね。

そんな時に役に立つのがサブザック(アタックザック)です。

このザックは軽量ながらもサイズや容量、ポケットの配置などとても使いやすいです。

使わない時はコンパクトに収納でき邪魔にならないので持っていくことをおすすめします。

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