今回は、雨登山での傘についてご紹介していきます。

あると便利そうだけどいつ使って良いのか判らない!そんな方にお勧めの記事となっています。

あると便利なシーンと私がお勧めする登山用の傘をご紹介しています。

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雨の中の登山で傘は必要なの!?

Hatena

登山をする時には、レインウェアでなければいけない!というイメージが強いと思います。

傘をさしていると、歩く時に周りの迷惑になりそうだし、濡れてしまいそうだから使えなさそうと、登山には持っていかない人は多いと思います。

確かにレインウェアさえあれば傘は、必ずしも必要ではありません。

ですが使うシーンを選べば、レインウェアよりも雨の中を気軽に移動することが可能なアイテムでもあるのです。

重いし嵩張るんじゃないの!?っと思われている方もいらっしゃると思いますが、最近の登山用の傘は軽量でコンパクトなものも出ています

この記事の最後に紹介していますが、軽いもので百グラム以下とかなり軽量な製品も出ているので、そこの部分はあまり気にしなくても良いレベルだと思います。

こんな時に傘があると便利

ここからは、登山において傘が便利なシーンを2つご紹介していきます。

どちらもレインウェアのデメリットを解消しつつ、周りに迷惑をかけず安全に使えます。

今よりちょっとでも快適にしたいという方必見です!

テント泊や山小屋に宿泊する時

一つ目は、テント泊や山小屋泊をしている時です。

個人的には雨天時のテント泊で、傘があるととっても便利!だと感じます。

ちょっとトイレまで行くだけなのに、狭いテント内で上下レインウェアを着て、戻ってきたら濡れたレインウェアを脱ぐ。。。

些細なことですが、これが結構大変だったりします。

そんな時に傘があると、さっと外に出て傘をさして行けるのでめっちゃ楽です!

戻ってきた時も傘を畳んでビニール袋にさっと入れて、テント内に入るだけ。

レインウェアしか持っていない時の雨の日は、外に出るのが少し億劫でしたがこれだけで気軽に出れるようになりました。

山小屋泊の時も、周りを軽く散策する時にあると便利ですよ!

※強風が吹いている時は、危険なのでレインウェアを着た方が良いです。

遊歩道や林道を歩く時

二つ目は、すれ違いに余裕がある遊歩道や林道を歩く時です。

私がよく使うシーンとしては、下山時の最後の遊歩道や林道を歩く時です。

特に夏場は汗をかいて、レインウェアの中は汗でベタベタしてきてしまいます。

なので私の場合は、レインウェアのジャケットを脱いで傘をさして下山しています。

例えば涸沢から上高地への帰り道、横尾山荘からは道幅が広く整備された道が約3時間。。。

黙々と歩くので意外と汗をかくためレインウェアを脱ぐだけで、快適度が全然違います

あまり体を冷やし過ぎるのは良くありませんが、涼しいと感じるだけで疲労感が違ってくるのでお勧めです。

逆に傘を使うのに適さないシーン

上で紹介してきたシーンで使う時は、とっても便利ですが使用に適さない場合もあります。

主に下の3点のいずれかに当てはなるシーンでの使用は、危険ですので使用しないで下さい。

  • 道幅の狭い登山道(すれ違いに余裕のない場所)
  • 風が強い場所(風が強い時)
  • 片手が塞がっていると危険な場所

すれ違い時にぶつかってしまうと危険ですし、風に煽られてバランスを崩してしまっても危ないです。

こういった場所では、使用しないようにしましょう。

また土砂降りの大雨の時は、登山用の傘では小さくてカバーしきれないことがあるため、大人しくレインウェアを着た方が良いです。

大雨の時は併用すると、濡れにくくなるためお勧めです。

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私がお勧めする登山用傘、3選をご紹介

ここからは、登山で使えるお勧めの登山用傘をご紹介していきます。

私がお勧めする3選を紹介です!

参考になるか分かりませんが、アイテム選びの参考になれば幸いです。

EVERNEW(エバニュー)SL76gアンブレラ

エバニューのSL76gアンブレラです。

特徴は骨の素材にカーボンが使われており、重量は76g!!と超軽量になっています。

ウルトラライトを目指す方にもお勧めできます。

収納時22cm(使用時の直径は83cm)とコンパクトなサイズなので、嵩張らない点も良いですね。

snow peak(スノーピーク)アンブレラUL

スノーピークのアンブレラULです。

使用時の直径が100cmある大きめのサイズのため、体格が大きい男性の方にお勧めです。

収納時のサイズは22cmで、重量は150gと軽量コンパクトなサイズになっています。

傘骨は8本あり丈夫なのも特徴の一つです。

軽さと大きさのバランスの取れた製品でおすすめです♪

Y(dot) BY NORDISK(ワイドット バイ ノルディスク)PROTECT FOLDING UMBRELLA

ワイドット バイ ノルディスクのPROTECT FOLDING UMBRELLAです。

特徴は、一部の傘骨が長くなっておりザックまでカバーすることが出来るようになっています。

デザインもおしゃれで見た目もグットなアイテムです!

紫外線カット機能も付いているため日傘としても使用できます。

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