登山でのマナーについてご紹介!これであなたも山の常識人!?初心者必見です

今回は登山でのマナーについてご紹介していきます。

登山の道中編、山小屋泊編、テント泊編の3つを紹介!

普段の社会生活においてもマナーがあるように登山でも同じようにルールがあります。

みんなの山なのでマナーを守って楽しく登山をしましょう♪

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登山の時のマナー(道中編)

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yama 後ろから煽るのはやめましょう

最近ニュースでも話題になった煽り運転と同じです。
いくら自分の方が歩く速度が速くても後ろから煽るのはいけません。
その人が焦って滑落やケガなどを負わせてしまったら大変なことに。。。
安全に抜けるタイミングで抜かしましょう。
または、相手の方が気づいていない可能性もあるので一声掛けるのが良いです。

  • 先を歩いている人も後ろから自分より早い人が来たら安全な場所で道を譲りましょう。パーティで行動している時は一番後ろの人が気にするようにし、先頭の人に伝えましょう。お互い気を付ければお互い良い気分で行けますよ!

yama 登山道は、基本登り優先

登山道は、基本的に登り優先です(安全が確保されないなど適宜対応しましょう)。
下っている時に、落石などを起こさないように下りの人は立ち止まり登ってくる人を優先的に行かせてあげましょう。
そして片側が切れ落ちている場合は、必ず谷側ではなく山側に寄ってやり過ごします。

yama すれ違う時には挨拶を♪

すれ違う時には元気よく挨拶をしましょう♪
お互い気持ち良くなりますし元気になります。
特にきつい登りの時に下ってくる人に頑張って!と声をかけられると不思議と少し元気が湧きます。

登山の時のマナー(山小屋泊編)

yama 早出・早着が基本

出発は早く、山小屋への到着も早着が基本です。
どんなに遅くても16時には、できれば15時には山小屋に到着しているのが理想です。
山の天気は午後から悪くなりやすいので悪くなる前に到着しないといけません。
そのために早出・早着が大事なのです。
万が一遅くなりそうであれば山小屋に連絡しましょう。
連絡がなく到着が遅いと山小屋の方に心配をかけてしまいます。

yama 荷物の整理は早めに

山小屋を出発する時間は人それぞれです。
日が昇り朝ごはんをゆっくり食べてからの人もいれば、日の出前に出発をする人もいます。
深夜3時や4時にヘッドライトを点けてガサゴソと荷物を整理ているとうるさいです。
周りの人に迷惑がかからないように荷物の整理は夕食後くらいには終わらせておくのがベターです。

yama 消灯後はお静かに

山小屋の消灯時間は早いです。
大体の山小屋では20時くらいで、遅くても21時には消灯となります。
時々いますが、消灯の時間になってもお酒を飲みながらずっとおしゃべりしている人たちがいます。
とてもうるさいです。。。
翌朝、早くから行動する人もいるのでそういう人たちの睡眠を邪魔しないためにも消灯になったら眠くなくても布団に入りましょう。

うるさくて眠れない時には耳栓をしましょう!山小屋泊での必須のアイテムです。

yama なるべくお釣りは出ないようにする

絶対ではありませんが、山小屋ではなるべくお釣りが出ないようにしましょう。
特に宿泊費は予約した時点で分かっているのでキッチリ出しましょう。
山では近くに銀行があるわけではないのでお釣りを準備するのも簡単ではありません。
そういった事からなるべくキッチリ支払いをしたほうが喜ばれるでしょう。

登山の時のマナー(テント泊編)

エアライズ2

yama 夜はお静かに!

山小屋と違い消灯時間は明確にはありませんが同じように20時を過ぎたら静かにしましょう。
夜遅くまでワイワイガヤしていると迷惑になってしまいます。
ラジオも同じように夜は消すかイヤホンをしたほうが良いです。

yama テントは必ず指定の場所に張りましょう

混んでいるからと指定の場所から外に出てテントは張らないようにしましょう。
自然環境を保護するため指定の場所以外には張らないで下さいとなっています。
ルールを守らないとどんどん規制が入り、将来的にテントも張れなくなってしまうかも知れません。
混雑していてテントが指定地内に張れない場合は、無理に張ろうとせず山小屋泊に変更する事も検討しましょう。

yama テントはつめて張りましょう

登山ブームでテント泊をする人も最近ではかなり多くなりました。
テント場も混むことが多くなっているので、なるべくつめて多くのテントが張れるようにみんなで協力しましょう。
また複数人で来る場合、可能であれば1人1つのテントではなく2人で1つや3人で1つというようにテントをまとめるようにすると良いですよ。

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