登山におすすめの水筒をご紹介!アウトドアで活躍すること間違いなしです!!【2019】

今回は登山などのアウトドアにおすすめの水筒をご紹介していきます。

日帰り登山・テント泊などでの持って行った方が良い水筒の種類や容量についても解説!!

金属製やプラスチック製など素材別におすすめアイテムもご紹介しています。

Sponsored Link


登山(アウトドア)向きの水筒の特徴について

bottle
登山などのアウトドアで使いやすい水筒の特徴についてご紹介していきます。

  • 軽量なこと
  • 登山ではザックに入れて持ち運ばないといけません。
    そのため軽量であることが望ましいです。
    ただ保温性が重要になってくる冬山とかの場合は少し重くても長時間暖かいものが飲める方が良いです。

  • シンプルなデザイン
  • 持ち手などの出っぱりがあるとザックから取り出す時に引っかかってしまったりして邪魔だったりします。
    ストラップくらいはあっても良いですがなるべくシンプルなデザインが使いやすくて良いです。

  • 容量について
  • 特徴ではありませんが容量についてです。
    大容量のタイプで1.5Lですとかそれ以上大きい物もありますがあまり大きい物ですと重いですし嵩張ります。
    そのため1L以下のサイズがおすすめです。
    私は350ml、500ml、900mlのタイプを持っており使い分けています。
    夏の日帰りであれば350mlタイプ、テント泊などの縦走であれば500mlを持っていきます。
    冬山はペットボトルなどは中身がキンキンに冷えてしまうので900mlの水筒を持っていきます。

水筒の種類と容量について


水筒といってもいくつか種類があるのでご紹介していきます。

大きく分けて以下のように3種類あります。

折りたためるプラスチック製の水筒です。
メリットとしてはこの3種類の中で最軽量という点と使わない時にはコンパクトに畳めるので収納性が高い点です。
デメリットはそのままだとグラグラして飲み辛く口が狭いので中を洗いにくいところです。
ただ基本はそのまま飲むのではなく食事を作るように使う水や予備として使うことが多いのでこのデメリットはあまり気になりません。

~折りたためるおすすめ水筒~
プラティパスのウォーターボトルです。
容量は500ml、1L、2.5Lと複数のラインナップがあります。
臭いもなく軽量で耐久性が高いのでアウトドアに向いています。
一番のメリットは使わない時には丸めて収納することが出来る点です。
とても軽いため予備の水筒や食事につかう水の持ち運び用などに適しています。
口が狭いため中身を洗うのが難しく水以外の糖分が入っている物などを入れるとカビなどの原因になってしまうのであまりおすすめしません。
テント泊にはあると便利な水筒です。

Sponsored Link


登山での水分の摂りかた


登山では行きたい時にトイレに行く事ができず山小屋やトイレがあるところまで基本我慢しないといけません。

かと言ってトイレに行きたくないからと水分を取らないと脱水症状になってしまいます。

そうならないために一度に飲む水分量を調整する事で効率よく体に水分を吸収させるようにしましょう。

人間の体は一度に吸収できる水分量が約200mlと言われています。

そのため喉が渇いたからと言ってガブ飲みしても200ml以上は吸収されずに排出されてしまいます。

山では水分は貴重な資源のため飲む量を調整しましょう。

私の場合は、休憩時に一度に飲むとガブガブ飲みたくなってしまうので移動しながら小まめにちょこちょこ飲む(一口の半分程度)ようにしています。

ザックを背負ってても手がとどく範囲に水筒を取り付けれるようにホルダーがあると便利です。

それかハイドレーションがあると移動しながらの水分補給がやりやすいですよ。

Sponsored Link