一人用のソロテントの選び方をご紹介!軽量でおすすめです!!

今回は一人でのテント泊におすすめのソロテントの選び方・ポイントを解説!

いくつもの山を渡り歩き縦走するも良し、ツーリングで使うも良し、アウトドアで活躍する事間違いなしのアイテムです!

最後に私がおすすめするテントもいくつかご紹介していきます。

Sponsored Link


まずはソロテントの特徴と注意点をご紹介


ソロテントの大きな特徴として軽量というのがあります。

対応人数が2人、3人と増えるとテントサイズが大きくなり重量も増えます。

登山の場合はすべて自分で運ばないといけないため軽さはとても重要です。

そして何かを得る時には必ず何かを捨てなければいけません。

登山でいうと軽さを得ると快適性が失われていきます。

1人でも大き目のテントにすると荷物の置き場であったり食事であったりスペースが増え居住性はあがります。

軽さを追求すればツェルト泊にすればかなり軽量化することができますが快適性はあまりなく天候によってはとても大変なため初心者にはあまりおすすめできません。

そのため自分が我慢できる軽さと快適性のバランスが大事となってきます。

また設営スペースが小さいのでテント場が込み合っている場合であっても場所を確保しやすいという特徴があります。

tent 注意点について


最近は少し落ち着いてきたかもしれませんが登山ブームにより人が増え色々な場所でテント場不足が深刻です。

人気の山であれば早くに着かないとテント場が空いていないなんてことも良くあります。

そういった状況の中で数人のグループで来ているのにテントはみんな別々という人達がいます。

ソロテントしか持っていないとこういった事になってしまうのでグループ登山がメインという方は2~3人用などの少し大きめのテントを揃えたほうが良いです。

予算に余裕があれば二つ持ちで使い分けが良いですね。

ソロテントの選び方・ポイントを解説

エアライズ2

重さ・快適性に関係するところとしてシングルウォールかダブルウォールかという選択肢があります。

シングルウォールはフライシートが無い分、軽量で設営も早いです。

ダブルウォールは内部に結露がしにくく、前室があるので便利です。

どちらも一長一短ありますが初心者の方にはダブルウォールをおすすめします。

両社の重量は数百グラム程の違いしかないため快適性が高いダブルウォールが良いです。

ウルトラライトを目指すのであればシングルウォールが良いです。

前室があると雨が降ってもそこに靴やストックなどのギア類を置けますし簡単な調理もできるからです。

次に設営が早く出来るかもポイントです。

体を濡らさないために悪天候の場合でも一人で素早く立てる必要があるからです。

おすすめは自立式のテントです。

ポールを通すだけで簡単に設営出来るので素早く立てれます。

上で紹介した理由から私は自立式のダブルウォールのテントをおすすめします!!

Sponsored Link


ソロテントのおすすめをご紹介!

ここからは私が選んだ軽量・快適なソロテントをご紹介です。

テントを担いで楽しい縦走に出かけましょう!!

画像又は各ショップアイコンから商品ページに飛ぶことが出来るため気になる商品があれば画像又はショップアイコンをクリックして見てみてください。

アライテント エアライズ1

アライテントのエアライズ1です。

自立式のダブルウォールのテントで最大2人で使用可能です。

最大2人となっていますが大人ふたりでは少し窮屈ですのでソロでの使用をおすすめします。

重量は1360gと比較的軽量で丈夫なのが特徴です。

1人でも慣れれば5分もあれば設営できます。

MSR Elixir1(エリクサー1)

MSRのElixir1(エリクサー1)です。

自立式のダブルウォールのテントで1用です。

重量は1780gでエアライズより重いですが前室が広くなっています。

快適性は高いテントだと思います。

デザインもオシャレで見た目も良しです。

finetrack(ファイントラック)カミナドーム1

finetrack(ファイントラック)のカミナドーム1です。

自立式のダブルウォールのテントで1用です。

重量が1120gととても軽量で張力がかかる部分などは強度の高い繊維が使われるなどとても丈夫なのが特徴です。

前室もある程度確保されておりとても使いやすいテントだと思います。

内部の広さも90×205cmと十分な広さがあり快適に使えます。

少し窮屈ですが2人でも使用可能です。

Snow Peak(スノーピーク)ラゴ Pro.air 1

【番外編】
Snow Peak(スノーピーク)のラゴ Pro.air1です。

ダブルウォールの非自立式のテントです。

特徴としてはダブルウォールでありながら重量がフレームをトレッキングポールで代用すれば700gとかなり軽量となります。

耐久性についても考えられており生地が薄過ぎず厚過ぎず丁度よいバランスが取れています。

十分な前室とテント内で座れるくらいの高さも確保されており居住性も良いです。

ウルトラライトを目指したいけど快適性も多少は欲しいという方向けのテントです。

Sponsored Link