登山でのレインウェア、ジャケットの畳み方・収納方法をご紹介!!

今回は、登山でのレインウェアやジャケットの畳み方、収納方法についてご紹介です。

ザックにパッキングする際に素早く取り出して使える方法を解説しています。

コンパクトになり使いやすいです!!

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レインウェアのコンパクトで使いやすい畳み方について

コンパクトで取り出しやすい畳み方をご紹介です。

フードが付いていればレインウェアではなくても同じように出来ます。

  • まずは事前準備
レインウェア畳み方
まずはレインウェアを平らなところに広げます。

慣れれば立って持ちながらでも出来るようになります。

この時に前面のファスナーは開けた状態にします。

開けた状態にしておく事で登山中に取り出した時にサッと着る事ができます。

  • 次は片側を畳む

画像のようにウェアの片側を中心に向かって畳みます。

この時、深く織り込んだり浅く織り込んだりする事で畳んだ時のコンパクトさが変わってきます。

  • 今度はもう片側を畳む

画像のように反対側も中心に向かって畳みます。

  • 続いて下から丸めていきます

次は画像のようにウェアの下から上方向に丸めていきます。

首の周りまでくるくると軽めに丸めます。

  • これで完成!!

最後に丸めた部分をフードに収納します。

これで完成です!

この畳み方のメリットとしてはザックから取り出した時に崩れない事。

ザックから他の物を取り出す時にちょっと出しただけなのに崩れてしまいまた畳み直さないといけないと大変です。

この畳み方であればフードの中に収まっているのでサッと取り出しスッとしまえます。

とても便利で使いやすいので一度お試しください!

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ザックへのパッキングについて

GREGORY Baltoro75

レインウェアをコンパクトに畳む事ができたら次は収納についてです。

私の場合は、必ず雨蓋に収納するようにしています。

先ほど紹介した畳み方ですと35L以上のザックであれば大抵はスッポリと雨蓋に収納する事ができます。

雨蓋に入れておけば休憩時や少し風が吹いてきて寒くなってきたらすぐに取り出して着る事が出来るので便利です。

レインパンツですが私の場合はその日の天気予報に合わせて変えています。

降水確率がかなり低く晴れの予報の場合はザックの奥に収納し、曇りや降水確率が高めの場合は取り出しやすく取り出し口に近い場所に入れています。

amago 濡れたレインウェアの収納について


レインウェアが濡れていない場合はそのままザックの雨蓋に収納しますが雨が降って濡れてしまった物をそのまま入れてしまうとザックの中がビシャビシャになってしまいます。

そうならないために収納袋を使います。

ただし濡れていない時はいちいち袋から出す作業が入ってしまうので使用しません。

濡れたレインウェアの収納袋としておすすめなのは2種類あります。

まず一つ目はスタッフバックです。

スタッフバックとは、ザックに荷物を収納するときに仕分けしてまとめるときに使うバックの事です。

防水性があるものと無いものがありますが今回の場合は濡れた物を入れるので防水性があるものが良いです。

もう一つ良い点としてはこのように色々なカラーがあるので中身が見えなくても色分けしておけば何が入っているかすぐにわかる点です。

そして使わない時には小さく畳めるでザックの雨蓋の所に一緒に入れておきましょう。

レインパンツ用にも別にあると良いです。

そして二つ目はビニール袋です。

安価で防水性がメリットですが耐久性、扱いやすさ、音がデメリットです。

穴が開きやすく口は縛らないといけなかったりと汎用性がありますが扱いづらいです。

そしてガサゴソ音が出るので山小屋内では音が出ないように少し神経を使います。

そのため予算があるのであればスタッフバックを選ぶことをおすすめします。

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