車の雪対策してる!?雪山に行く時は必ず油断せず対策していきましょう!

もうすぐ雪山登山シーズンですね!でもウェア類はちゃんと雪対策して揃えてるのに肝心の登山口まで行く車は何も対策をしていなかったりしていませんか!?

今回は、車で雪山に行くための注意点と雪対策についてご紹介していきます。

Sponsored Link


車で雪山に行く時の注意点は?

taiya たまに見かける危険な場面

たまに見かける危険な場面は高速道路や街中では雪が降っていないからとノーマルタイヤで行ってみたら登山口のある駐車場まで残り数キロ地点まで行ったら雪道になっている場合です。

そこで引き返せばいいもののあと少しだから大丈夫だと思って無理に進んで行ってしまい滑って前に進めなくなってしまうパターン。

特に12月などの雪山シーズンが始まる頃に多いので必ず対策をして行くようにしましょう。

また雪道をノーマルタイヤで走行するのは法令違反になってしまうので注意して下さい。

あとトンネルに勢いよく突っ込んて行く方がいますがかなり危険です。

雪は積もっていませんが日中も日が当たらないため気温が低く凍っていることがあります。

暗くてよく見えないため気付いた時には滑ってます。必ず車速を落として侵入するようにしましょう。

car 車の特性を知ろう!

車には駆動方式がありそれぞれに特徴があります。

雪道に強いのもあれば弱いものもありますので下でご紹介していきます。

駆動方式について▼

(雪道に強い) 4WD > FF > FR (雪道に弱い)
●4WD(4輪駆動)
 -4輪すべてが駆動します。そのため雪面にパワーを伝えやすくなっています。
  スタック時の脱出や坂道発進、多少の未除雪路での走行に強いです。
●FF(前輪駆動)
 -前輪の2輪が駆動します。エンジンは基本前についているため平坦な道では荷重は前にかかります。
  そのためハンドル操作や発進も比較的しやすいです。ただ坂道や未除雪路は不向きです。
●FR(後輪駆動)
 -後輪の2輪が駆動します。エンジンは基本前についているため荷重は前にかかり後ろの駆動輪にかかり辛いです。
  そのため雪道ではスタックしやすく運転し辛いです。トランクに重りを載せると荷重が後ろ寄りになって多少良くなります。
※車検証の型式から駆動方式を調べることが出来ます

以上のことから雪道には4WDが良いことが分かります。

ただし、4WDだと滑り辛いということではないので注意が必要です。

あくまでも発進のしやすさとスタック時の脱出がしやすいということだけです。

そのためスリップしないために全てにおいて言えることですが「急」が付く動作をしないことを心がけましょう。

登山口に通じる道は除雪が間に合わなかったりして未除雪路になっていることが多くあります。

なのでこれから買い替える方やレンタカーを借りていく方は4WDの車種をおすすめします。

ただそれ以外の駆動方式でもちゃんとした対策を取れば問題ありません。

おすすめアイテムを下でご紹介していきます。

Sponsored Link


車の雪対策アイテムご紹介!

ここからは私が選んだ車の雪対策アイテムをご紹介です。

しっかりと対策をして雪山登山にでかけよう!!

画像又は各ショップアイコンから商品ページに飛ぶことが出来るため気になる商品があれば画像又はショップアイコンをクリックして見てみてください。

ヨコハマタイヤ iceGUARD 6


ヨコハマタイヤのiceGUARD 6です。

雪上性能はさることながら氷上性能にも優れています。

昼間溶けた雪が夜に氷になりツルツルになっていることがあります。

そんな時に氷上性能が良いタイヤだと安心して運転することが出来ます。

また劣化しにくい点とスタッドレスの弱点である雨の日の走行性能も良くなっておりおすすめのスタッドレスタイヤです。

◇タイヤのサイズ選びについて
タイヤサイズ
タイヤの側面に「 205/55R16 」などと表記されていると思います。これがタイヤサイズです。
上の例で行くとタイヤの幅が「205」mm、扁平率(厚み)「55」%、タイヤ構造「R」、大きさ「16」インチです。
タイヤ構造については基本「R」で問題ありません。
自分の車のタイヤサイズを確認するにはこちらの「YOKOHAMAタイヤ タイヤ検索」が便利です。

FECチェーン スノーメッシュ


FECチェーンのスノーメッシュです。

スタッドレスを履いていても出来ればタイヤチェーンを持っていきましょう。

特にFFやFRの車は付けるだけで雪上性能がグンと上がります。4WDも安全性が高まるためもしもの為にも携帯しておきましょう。

◇おすすめポイントと注意点
●この商品は非金属なので静音性と乗り心地も良い
●ジャッキアップ不要で簡単装着なので慣れれば片輪を数分で装着可能
●軽量で丈夫な素材で出来ているので長く使えます
●必ず1回は家の駐車場などで装着してみて手順を確認しましょう
●軍手か出来れば防水グローブも持っていると作業がしやすい
●駆動輪に付ける必要があり4WDの場合はチェーンを前か後ろに付けるかは車種によって違うので車のマニュアルを確認する必要あります

BlackDiamond(ブラックダイヤモンド)DEPLOY 3


BlackDiamond(ブラックダイヤモンド)のDEPLOY 3です。

軽量コンパクトなショベルです。

雪道でスタックした際に雪をかき出したりするのに使ったり、泊まりで登山に行って帰ってきたら雪で埋まってた時なんかに活躍します。

雪上テント泊なんかでは必須のアイテムとなる為、持っておいて損はないと思います。

特徴は、シャフトが収納できコンパクトになる点です。ザックへの収納がしやすくなっています。

また重量が565gと超軽量な点も良いですね。

扱いやすさに関してはグリップがT字になっておりミトンなどのグローブを着けてても扱いやすくなっています。

おすすめのシャベルです。

スノーブラシ


スノーブラシです。

車の上に載った雪を降ろすのに使います。

上に載った雪を降ろさずに運転していると下り坂やブレーキ時などの走行中に雪が落ちてきてフロントガラスを覆ってしまい前が見えなくなる場合があります。

なるべく雪を降ろしてから出発しましょう。

ジャンプスターター


ジャンプスターターです。

車のバッテリーは寒さに弱いです。弱っている事に気付かずに雪山に行ってさぁ帰ろうと思ったらバッテリーが上がっていた!

なんて事もたまに起きます。JAFを呼んでも来るまで時間かかるしお金も掛かります。

そんな時に役立つのがこのジャンプスターターです。

モバイルバッテリーになっておりガソリン車で排気量5L、ディーゼル車で排気量3Lまで対応しており他者に頼らずにエンジンをかける事ができます(排気量は車検証に載っています)。

またLEDライトを搭載していたりスマートフォンの充電もできるため持っておいて損はないアイテムだと思います。

ソフト99 オールシーズンガラコウォッシャー液


ソフト99のオールシーズンガラコウォッシャー液です。

寒冷地も対応のウォッシャー液です。原液で-40°Cまで対応しています。

雪道だとフロントガラスが汚れやすくウォッシャー液を使う頻度が高いです。

ただ寒冷地対応したものを使用していないと凍ってしまい使えなくて前が見辛いなんて事にもなりかねません。

そんな事にならない為にも寒冷地対応のものを使うようにしましょう。

Sponsored Link