登山におすすめなGPSやアプリをご紹介!山登りの必須アイテムです!

登山中に自分の現在位置を知りたくなったことはありませんか? 地図とコンパスを駆使すればおおよその場所が分かりますが経験と知識が必要ですし正確な位置まで把握するのは難しい。。。

そんな時に便利なのがGPSMAPです。今回はそんなGPSについて色々とご紹介をしていきます!

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登山にGPSを使うメリットは?地図とコンパスじゃだめなの?

地図とコンパス
山の中で今自分が居る現在地を把握する手段としては地図とコンパスを使う手段があります。

ただこれには限界があります。

ガスが出てきてしまい視界不良になってしまった場合やスキル不足で持っている情報だけでは現在地を予測できなくなってしまう場合などです。

そうなってしまった場合、最悪行動不能になってしまいます。

そんな時に役に立つのがGPS端末です。

ガスが出てても精度は落ちるものの大体の場所を教えてくれます。

また地図読みのスキルがなくても誰でも簡単に現在地を把握する事が出来るのです。

ただ使用には電池が必要なためGPSだけに頼るのは危険です。必ず地図とコンパスを持って行くようにしましょう。

GPS専用端末とスマートフォンのアプリとどっちがいい?

一昔前だとGPS専用端末しかありませんでしたが最近ではスマフォのGPSを利用したアプリが出てきており気軽に利用できるようになってきました。

以下に専用端末とスマフォ利用のメリット・デメリットをまとめてみました。

GPS GPS専用端末

メリットとデメリットまとめ▼

まずはメリットから
●専用端末なのでソフトがクラッシュし辛い
-スマフォだと使用中に動作が停止する事もある
●大体の機種がオプションなしで標準で防水防塵機能がある
-アウトドアでの使用を想定して作られている
●衝撃にも強い
-落下しても大丈夫
●グローブをしていても操作しやすい
-ボタンで操作ができる

次はデメリット
●価格が高い
-価格がそれなりにする
●専用機なので出来ることに限りがある
-後で機能を追加したりするのが難しい

やはり専用機なので安定感がありアウトドア環境で使用するのには安心感があります。

ただ出来ること限られてしまっている分、価格がちょっとお高く見えてしまいます。

そのためお財布と相談が必要です。

▼GPS専用端末をご紹介


【液晶保護フィルム付き】日本詳細地形図2500/25000インストール済GPSmap64SCJ 日本語版【送料・代引手数料無料】(GPS map 64 SCJ)GARMIN(ガーミン)753739180195

GARMIN(ガーミン)の高機能モデル GPSMAP64SCJです。

持ちやすいハンディー型の端末です。

高感度なアンテナを持っており森の中でも正確な位置を把握することが可能です。

丈夫なボディで防水機能も備わっています。


【ガーミン】【GARMIN】 GPSスタンダードモデル eTrex20xJ

GARMIN(ガーミン)のタンダードモデル eTrex20xJです。

気圧高度計や電子コンパス機能は搭載れされなくGPSによるマッピングのみのシンプルなモデルです。

スタンダードモデルですがGPSの感度と丈夫さ、防水性は問題ありません。

紙の地図とコンパスの補助として使用するにはおすすめのモデルです。

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phone スマートフォン用GPSアプリ

メリットとデメリットまとめ▼

まずはメリットから
●なんといっても基本無料で使用可能
-スマフォの本体代金は必要だがアプリは無料でDL可能
●機能拡張がある
-アプリなのでアップデートで色々な機能を追加可能
●最近のスマフォであればGPSの感度が良い
-GPS専用端末とさほど変わらぬ感度の良さ

次はデメリット
●丈夫さや防水性能が不安
-ケースを買えば補えるが標準ではアウトドアでの使用に不安
●たまに使用中にアプリがクラッシュする事もある
-使用する端末専用に作られたアプリではないため不安定な事もある、他のアプリとの干渉もあり
●操作性の問題
-タッチパネルのためグローブでの操作がし辛い
●機種によってGPSの感度が違う
-格安スマフォだったり古い機種だと感度が悪い事もある

一番のメリットは何と言っても基本無料のため導入がしやすい点です。

そのため気軽に試すことが可能です。

また電波が届かなくても事前に地図をダウンロードさえしておけばGPSだけで使用できるため電波が届かない山奥でも問題なく使用可能です。

GPSの感度についてはiPhoneですと7から衛星みちびきに対応しており精度が上がっています。気圧計も搭載されているため制度の高い標高も把握が可能です。

ただスマフォは緊急時の通信手段として利用する必要があるためGPSとして利用する場合は必ずモバイルバッテリーを持って行くようにしましょう。
■モバイルバッテリーについての記事はこちら「登山にあると便利!モバイルバッテリーのご紹介

▼スマフォ用GPSアプリをご紹介

YAMAP

YAMAP(ヤマップ)です。

iPhone、Androidに対応しています。

無料の会員登録が必要ですが基本無料でGPSMAPを利用することができます。

使用できる地図は有名な日本百名山だけでなく地元民しか分からないようなマイナーな山までマップを利用可能です。

スマフォで撮った写真や活動日記と連携する事が出来るため簡単に自分の山行を記録することが出来ます。

おすすめのアプリです。

▼スマフォケースをご紹介

通常のカバーだと過酷なアウトドア環境では故障してしまう可能性があります。

そのためなるべくハードケースの使用をおすすめします。


iphone x ケース 防水 耐衝撃 catalyst カタリスト 防水iPhoneケース 【 防水スマホケース アイフォンxケース アイフォンX iPhoneX ケース 耐衝撃 防塵 ハードケース スマホケース iPhoneケース 】

iPhoneX用のケースです。

耐衝撃/防水性/防塵性に優れたケースです。

このケースであればアウトドアでの全然問題ないでしょう。

価格は高めですがおすすめアイテムです。


ROOT CO iphone X XS ルートコー Shock Resist Case Pro. iPhoneX アウトドア 耐衝撃 MIL規格 スマホケース GSP8

iPhoneX/XS用のケースです。

耐衝撃性に優れているケースです。防水性能はありません。

グリップ感もあるため握りやすく滑って落としづらくなっています。

ワイヤレス充電にも対応しています。


GHOSTEK Nautical for iPhone 8 / 7 IP68防水防塵タフネスケース ゴーステック (iPhone7 / iPhone8 ケース) kc5pcp [PSR]

iPhone7/8用のケースです。

耐衝撃/防水性/防塵性に優れたケースです。

アウトドアの使用に適したケースになっています。

ワイヤレス充電にも対応。

●まとめ
結論としてGPS専用端末を使うのかスマフォアプリを使うのかどちらが良いかですが、理想を言うとGPS専用端末をメインで使用し電池切れや不具合が起きた場合はスマフォを利用するのが良いでしょう。

緊急時の通信手段としてスマフォは必要になるためです。

ただ専用端末はそこそこなお値段するのでハードな雪山やバリエーションルートを行くような登山でない一般ルートを行くような登山であればスマフォアプリがおすすめです。

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