テント泊の初心者必見!テント泊での寒さ対策装備をご紹介!

暦では冬から春に移り変わりました。

気温も上がり暖かくなり快適にテント泊ができる時期がやってきました。

今回は、そんなテント泊での夜の寒さ対策についてご紹介していきます。

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テント泊での夜は寒い?

標高や行く山域によって違いますが基本、夏では昼間は半袖でも快適に過ごすことが出来ます。

ただ夜になると気温がグンと下がり肌寒くなってきます。

地面も夕方くらいまでは昼間日光に当たり熱を蓄えていますが夜になると冷えてしまい寝るころには冷たくなってしまいます。

そうすると地面から冷えが伝わりテント内も冷えてきてしまいます。

良くあるのが寝た直後は暖かいが夜中寒くて目が覚めてしまうということがあります。

外の気温が下がってくることも原因ですが、人間は寝ると体温が下がってしまうことも原因のひとつです。

外気温が下がるのはどうしようもないため自分の体温が下がらないようにする工夫が必要になってきます。

熟睡できないと次の日の山行に支障がでる可能性もあるため寒さ対策をしっかりとしてテント泊登山に行きましょう。

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テント泊登山におすすめの寒さ対策装備のご紹介!

ここからは私が選んだおすすめのテント泊登山の寒さ対策装備をご紹介です。

どれか一つでもあれば快適度が変わってくるためゲットしましょう!

画像が商品リンクとなっているため気になる商品があれば画像をクリックして見てみてください。

テントシューズ


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テントシューズです。

冷えは足先からくるためテントシューズを履いて足先の冷えをシャットアウトします。

ダウンが入った物を選べばとっても暖かく冷え性の方でも快適に睡眠をとることができます。

足だけを覆うショートタイプの物もありますがおすすめはふくらはぎくらいまでを覆うことができるロングタイプです。

その方が暖かく中の熱が逃げにくいです。

テント泊だけでなく山小屋泊、車中泊等でも使えるおすすめアイテムですよ!

ダウンパンツ


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ダウンパンツです。

足元の冷え対策のアイテムです。

ダウンなので保温力があり軽いため着心地も良いです。

またコンパクトに畳めるため持っていくのもそんなに苦にならないので重さを気にする人にもおすすめできる保温装備です。

インナーシュラフ


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インナーシュラフです。

メインのシュラフの中に入れて使います。

保温力を上げるためにシュラフを買いなおすのは大変なのでインナーシュラフを追加して保温力を上げます。

他にもメリットとしてインナーシュラフの中に入ってしまえばメインのシュラフに服が触れることがないため清潔に保つことができます。

インナーシュラフは簡単に洗濯することができるためメンテナンスも楽にしたいという方にもおすすめできる装備です。

アイマスク


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アイマスクです。

シュラフは顔の部分が出ているため気温が低くなると顔も寒くなってしまいます。

それを防ぐためにおすすめなのがアイマスクです。

目の周りを温めることで快適な睡眠を取ることができます。

ダウンの物を選べば更に暖かいのでおすすめです。

軽量、コンパクトでそんなにお値段も高くないのでお手軽にできる寒さ対策です。

ナルゲンボトル


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ナルゲンボトルです。

寝る前にお湯を沸かしナルゲンボトルの中に入れて湯たんぽとして使います。

ナルゲンボトルは、100℃まで耐えることが出来るので熱湯を入れてタオルを巻いてシュラフの中に入れれば立派な湯たんぽになります。

テント泊には必ず水筒を持っていくので余分な物を持って行かなくても済むのでお手軽な装備です。

価格帯も安いためおすすめの保温装備です。

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