雪山にオススメなワカン!MAGICMOUNTAINベントフレーム トレースライン

ベントフレーム トレースライン

ベントフレーム トレースライン


マジックマウンテンのワカン、ベントフレーム トレースラインです。

軽量で持ち運びもしやすいワカンです。

私が行く山はそんなに激しいラッセルする必要のある山にはあまり行かないので重量も考えスノーシューではなくワカンを購入しました。

フレームの素材はアルミのためとても軽いです。爪の部分はステンレス素材が使われており錆びない仕様となっています。

また爪は六角ネジで簡単に取り外しが可能なため曲がってしまったり折れてしまってもすぐに交換で着るようになっています。

ネジもステンレス製なため錆びることがないので錆びて取れなくなってしまうことがない点も良いですね。

肝心の浮力についてですがスノーシューと比べると劣ってしまいますが軽さとコンパクトさを考えたら問題ないレベルです。

以前、浅間山に登った際はなしだと股くらいまで埋まるのがワカンを装着すると膝くらいまで埋まる程度になりました。

埋まるのが確実な山行ではスノーシュを持って行くのがオススメですが埋まるかわからない時は軽量なワカンが便利で良いです。

両足合わせて920g程なので使わなくてもそれほど気にならないレベルです。

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装着するとこんな感じ

MAGICMOUNTAIN ワカン

MAGICMOUNTAIN ワカン装着


スポルティバの「ネパールエボGTX」に装着するとこんな感じです。

装着はとっても簡単で慣れれば5分以内に両足装着できます。

もちろんグローブをはめていても装着しやすい構造になっています。

アイゼンとの併用も可能なので傾斜がキツイ場合は併用することで斜面を楽々登れます。

ネパールエボGTXとのフィッテイングについては問題ありませんでした。

行動中も一度装着すればあまりズレることもなく行動することができました。

紐の長さについてですが必ず持って行く前に調整しましょう!

靴によっては微調整が必要になってくるので現地でやると無駄に時間がかかってしまい体が冷えてしまいます。

また紐を切る場合ですが必ずアイゼンを付けた状態でも確認してから切りましょう。アイゼンを着けると余分に紐を使うので短すぎると併用できない可能性もあります。

ワカンは構造がシンプルで丈夫なため信頼性もありそして軽量なため雪山に持って行くのにはオススメのアイテムです。

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